タイ保健省 強制隔離期間の短縮案を近く政府に提出

保健省疾病対策局のオパート副局長は10月14日、新型コロナの感染リスクの低い国・地域からの来訪者について入国後の標準的隔離期間を現在の14日から10日に短縮する案が近く新型コロナウイルス感染症対策センターに提出される見通しだと明らかにした。対象となる国・地域は、中国、台湾、ニュージーランド、オーストラリアという。

また、新型コロナ対策の入国制限の緩和第一弾として南部プーケットが10月末に中国からの団体客を受け入れることになっているが、プーケット県は近く、29億バーツを投入してプーケットを世界クラスの医療保養観光センターとする計画の実施を政府に要請する予定とのことだ。

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