4月末までに10都県危険グループ96万人にコロナワクチン接種

タイ保健省は2月11日、4月末までに新型コロナワクチンを10都県の約96万人に接種できるとの見通しを明らかにした。ワクチンは1人に2回接種する。

政府の新型コロナワクチン小委員会のソポン委員長によれば、初段階のワクチン接種は、ワクチン供給量がまだ限定されていることから、重症者や死亡者を減らすべく、60歳以上の人、持病があって重症化リスクの高い人、医療従事者に行われる予定。接種対象の10都県は、サムットサコン、バンコク、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットプラカン、ラヨン、チョンブリ、チャンタブリ、トラート、タークとなっている。

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