首相がワクチンパスポートの導入検討を指示

外国に旅行した際、隔離措置など旅行先国での新型コロナ感染対策を免れるため、タイでコロナワクチン接種が済んでいることを示す証明書「ワクチンパスポート」について、プラユット首相は3月2日、外務省に導入を検討するよう指示した。

首相によれば、ワクチンパスポートを諸外国がどのように扱うかはまだ不明だが、将来的に普及する可能性があることから、それに備えて検討しておく必要があるとのことだ。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る