コロナワクチン接種された医師に強い副反応 観察時間延長検討へ

新型コロナウイルス感染症対策センターのタウィシン広報担当は3月3日、「子供の時にペニシリンにアレルギー反応を起こしたことにある医師が2日、新型コロナワクチンの接種を受けたところ、その3時間後に強い副反応を示した。しかし、その後回復しており、今は危険な状態ではない」と発表した。

今回の副反応を受け保健当局は対応を協議。現在、接種後30分間経過観察することになっているが、この時間が数時間に延長される見通しという。

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