海外で足止めのタイ人が続々帰国 1日200人の枠組みも

新型コロナウイルス感染拡大を抑えるため外国で足止めされているタイ人が続々帰国する見通しであり、その数は今週だけで620人にのぼる見通しだ。

新型コロナウイルス感染症対策本部によれば、4月16日午前11時に第一陣がアラブ首長国連邦からスワンナプーム空港に帰国し、その2時間半後にモルディブから55人が帰国した。17日には米国から129人、バングラデシュから35人、18日は米国から123人が帰国する予定という。

同本部によれば、タイ当局の対応能力を超えることがないよう、外国で足止めされていたタイ人の空路での帰国は1日200人までとされている。

関連記事

ページ上部へ戻る