バンコク都庁 基礎疾患のある人に優先的にワクチン接種

バンコク都庁は3月15日から31日にかけてサムットサコン県と接するチョムトン、バンクンティエン、バンケー、バンボン、パーシーチャルン、ノンケムの6区で年齢が50~59歳で慢性的な呼吸器疾患、心疾患、腎疾患、がん、糖尿病などに罹っていて新型コロナに感染した場合、重症化するリスクの高い人々に優先的にワクチンを接種する予定という。接種対象は約2万人にのぼる。

サムットサコン県では昨年12月にミャンマー人出稼ぎ労働者の大量感染が起きており、これが感染第2波の引き金になったとされている。接種を受けるにはスマートフォンで登録する必要があり、スマホを持たない人は家族などから借りてほしいとのことだ。接種場所は病院16カ所と公衆衛生サービスセンター7カ所となっている。

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