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サムットプラカン県の建設現場で集団感染 宴会も行う

保健省疾病対策局によれば、バンコクに隣接するサムットプラカン県ではこのほど、外国人出稼ぎ労働者など17人の新型コロナ感染が確認されたことから、保健当局では濃厚接触者584人を特定し、感染対策を講じる計画だ。

同局のオパート局長は、「サムットプラカン県では3月13日にミャンマー人の出稼ぎ労働者が検査を受け、のちに感染が判明。これを受けてミャンマー人が多く住む地区で検査を実施したところ、ミャンマー人2人、タイ人4人、カンボジア人10人の感染が確認された。(これら感染者が働いていた)建設現場は作業員が寝食を共にするなど感染リスクが高く、今回確認された感染者は感染対策に違反して宴会を行っていた」と説明している。

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