新型コロナ 入管収容場の外国人297人が検査で陽性判明

新型コロナウイルス感染症対策センターによれば、警察庁入国管理局の収容施設に収容されている外国人に検査を実施したところ、297人の感染が確認されたという。検査対象は、バンコク都内のスアンプルーとバンケーにある施設に収容されている1888人で、その約6分の1に当たるミャンマー人、ベトナム人、カンボジア人などが感染していることが判明した。なお、収容施設に勤務する職員や医療関係者の感染は報告されていないとのこと。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る