プラユット首相、規制緩和に慎重論 「十分な検討が必要」

プラユット首相は4月21日の閣議後、報道陣に対し、新型コロナ対策でのさまざまな制限について来週にもどのように緩和すべきかを話し合う予定だと明らかにした。

タイでは新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込めるため、4月30日まで非常事態宣言が発出されているが、宣言が延長される可能性が高まっている。タイでは10日以上前から1日当たりの新規感染者数が減少していることもあり制限緩和を求める声が強まっているが、プラユット首相は、「強い要望があるからといって十分な検討なしに制限を緩和するわけにはいかない」と話している。

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