新型コロナ感染の生後1カ月の赤ちゃんが回復退院 最年少の感染者として話題に

サティット副保健相によれば、新型コロナウイルスに感染して医療機関で治療を受けていた生後1カ月と17日の男の赤ちゃんがこのほど、回復して4月23日に退院した。

タイで最も若い感染者として話題になっていたこの赤ちゃんは、感染者の両親からウイルスに感染。東部ラヨン県のバンチャン病院からノンタブリ県のバムラートナラードゥーン感染症研究所に転院して治療を受けていた。

同研究所によれば、赤ちゃんは治療中もあまり泣くこともなく、栄養もよくとれており、退院時には体重が800グラムほど増えていたとのことだ。

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