新学期開始前に教員と学生へのワクチン接種を保護者が要望

新型コロナの感染拡大で新学期開始が5月中旬から6月14日に延期されることになったが、保健省保健局はこのほど、保護者を対象に実施した新学期開始に関する世論調査の結果を発表した。

それによると、6月14日の新学期開始について54・8%が「反対」、40・5%が「賛成」だった。反対の理由としては、「いまだに感染が拡大しているから」というものが最も多かった。

また、予定通りの新学期開始に反対の保護者の多くが「新学期開始までに教員と学生にワクチンを接種することが必要」と考えていることがわかったという。

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