「120日以内に入国制限撤廃」 地方医師協会が懸念表明

先にプラユット首相は120日以内に入国制限を撤廃するとの方針を明らかにしたが、地方医師協会はこのほど、ワクチン接種が思うように進まなかったり、新しい変異株が出現したりすることも考えられるため、この方針には危険が伴うとの見方を示した。

同協会では、この方針の発表については、ワクチン接種が順調でないことから国民の関心をそらすといった政治的意味合いがあるのではないかとの見方を示している。

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