アストゼネカラ製ワクチン 接種間隔を8週間に短縮へ

タイで接種されている英アストラゼネカ製コロナワクチンは1回目と2回目の接種の間隔が10~12週から16週に延長されていたが、保健省によれば、インド型変異株(デルタ株)の感染が速いペースで拡大していることから、これに歯止めをかけるべく同ワクチンの接種間隔が8週間に短縮される予定という。デルタ株については、「感染力が2倍」「主な症状は頭痛、のどの痛み、鼻水」などと報じられている。

保健省によれば、2月28日から6月21日までに約790万人が接種を受けたが、うち約560万人は初回接種者。また、約550万人が中国シノバック製、残りがアストラゼネカ製のワクチンの接種を受けている。

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