妊婦約900人が新型コロナに感染し16人死亡

保健省健康局のスワンナチャイ局長によれば、タイでは昨年12月から現在までに妊婦898人が新型コロナに感染し、うち16人が死亡した。同局長は、妊婦の感染者数と死亡者数を考慮して政府は妊婦をワクチンの優先接種対象に含めるべきだとしている。今のところ優先接種の対象は高齢者や基礎疾患を持つ人となっている。

同医師はさらに、感染リスクを減らすために妊婦は主治医と相談して病院に検診に出かける回数を減らすことも考えてみる必要があるとしている。

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