プーケット滞在の外国人旅行者 国内線欠航のためバスで移送

タイ南部の観光の島、プーケット県では観光再生のためワクチン接種済みの外国人観光客を受け入れるプログラムを実施しているが、これら外国人が感染対策の制限強化措置で足止めを食っていることから、8月3日から特例として外国人をプーケットからスワンナプーム空港にバスで移送することになった。

プーケットを訪れた外国人は一定期間が経過するとプーケット以外の観光地などを訪れることが可能だが、感染拡大抑止のため国内では航空旅客サービスが停止され、思うように移動できなくなっている。

ナロン・プーケット県知事によれば、月木土の週3回のこのバスサービスは料金が1人1500バーツで、8月16日にまで続けられる予定という。

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