新型コロナ感染ハイリスクグループの検査強化 5月から被験者倍増

保健省疾病対策局によれば、政府の新型コロナ対策の一環として、医療従事者、近隣国からの出稼ぎ労働者、新たに収監された受刑者など新型コロナ感染の可能性が高いとみられる人々について、感染を確かめる検査の被検者の人数が5月から倍増される予定だ。

同局のスワンナチャイ局長は、「政府が移動外出制限などを緩和する方針であることから、(どの程度人々が感染しているか確認するために)より多くの人に検査を実施することにした。5月中には少なくとも100万人当たり5000人の検査を実施できると考えている」と説明している。

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