プーケット県で感染拡大 知事が新たな感染抑止戦略が必要と訴え

タイ南部プーケット県ではワクチン接種などを条件として、内外の観光客を呼び戻すためのプログラムが展開されているが、ワチラプーケット病院のチャルムポン院長はこのほど、ここに来て感染が急拡大していることから新たな感染抑止戦略を考案・実施する必要があると訴えた。

同県ではプログラム開始に先立って県民のワクチン接種率の引き上げに努力していたが、同院長は「プーケットでは多くの人が中国シノバック製ワクチンを2回接種しているが、感染拡大を抑止するには至っていない。感染拡大に歯止めをかけるには追加接種が必要だろう」としている。

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