10カ国対象の入国制限緩和に保健相が「より多くの国から受入れを」

政府は11月1日から低感染リスク10カ国からの来訪者を対象にワクチン接種完了と陰性証明を条件にタイ入国時の隔離を免除する方針を打ち出したが、アヌティン保健相はこのほど、さらに多くの国々からの来訪者を受け入れるべきとの考えを明らかにした。

具体的には、入国時にPCR検査を受けさせ、陰性の結果出てから望むところに行くのを許可することで感染者が入国してタイ国内で感染を広めるのを効果的に防止することができるため、入国制限緩和の対象を10か国に制限する必要はないとのことだ。

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