変異株デルタプラスの感染確認 入国制限緩和には影響せず

新型コロナウイルスのデルタ株がさらに変異した「デルタプラス」は英国で感染する人が増えているとされ、タイでも先に最初の感染例が報告されたが、サティット副保健相はこのほど、11月1日から入国制限を緩和する計画に影響はないと説明した。

副保健相によれば、ウイルスの変異では、変異株の毒性や感染力が強くなったり、治療薬に耐性があったりすると問題だが、デルタプラスはそれに該当しないという。

なお、保健省医学局のスパキット局長によれば、デルタプラスに感染していることが判明したのは中部カンペンペット県在住の男性だが、すでに治療を受け回復しているとのことだ。

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