コロナ感染確認後の検査に非協力的だった工場が期間限定操業停止に

タイ東北部ナコンラチャシマ県の感染症委員会はこのほど、新型コロナの感染者が出たことからムアン郡にある家具工場に対し、12月1日までの操業停止を命じた。

同工場では先に従業員約130人に抗原検査を実施し、うち3人の結果が陽性だった。このため、県当局が工場の立ち入り検査を行おうとしたが、工場側とうまく連絡が取れず、検査を断念。このため県当局は工場側の協力が得られなかったとして、12月1日まで操業を禁止することにした。

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