タイが新型コロナワクチンをケニアなど6カ国に寄贈

新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)は2月11日、タイがアストラゼネカ製新型コロナワクチン355万回分をミャンマー、ラオス、ベトナム、ネパール、ケニア、エチオピアの6カ国の寄贈する案を承認した。これは2020年にスタートした、新型コロナワクチンを共同購入し途上国などに分配する国際的な枠組「COVAX」を通じて行われるワクチン寄贈。

その一方で、CCSAはタイが3月にフランスからファイザー製新型コロナワクチン40万140回分を受け取るプランを承認した。

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