JSCCIBが最低賃金の大幅引き上げに反対表明

最大野党・タイ貢献党が先ごろ来年の総選挙に向けて、1日当たり最低賃金を現在の2倍近い600バーツに引き上げるとの方針を打ち出したが、タイの主要産業3団体で構成されるタイ商業・工業・金融合同常任委員会(JSCCIB)はこのほど、この賃上げ案に反対を表明した。同委員会によれば、このような急激な賃上げを許せば、外国からの直接投資が減少し、中小企業が非常に大きな影響を受け、タイのビジネス全体が競争力を失うことになるという。

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