国家エネルギー政策評議会 発電への民間参入を奨励

国家エネルギー政策評議会(NEPC)はこのほど、発電事業への民間部門の参入を促進するなどとした新電力開発プラン(2018~37年)を発表した。今年第2四半期から実施される。

これまでのプランでは、タイ発電公社(EGAT)の発電が占める割合を35%としていたが、新プランでは24%に減らし、民間の参入を奨励する。なお、計画は電力需給の変化に対応すべく5年ごとに見直される。

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