今年の春節 外国人約59万人が訪タイの見通し

中国・中華圏における旧暦の正月(旧正月)である春節は今年は1月22日(日曜日)で、中国系の人々が営むビジネスの多くは1月21日から27日ごろまで休みになるとみられているが、タイ国政府観光庁(TAT)によれば、今年の春節期間中にタイを訪れる外国人は合計58万8900人ほどにのぼる見通しだ。

また、同期間におけるタイ国内での人々の出費は213億バーツに達するとみられている。この出費はコロナ禍前の2019年の約48%に当たる。また、同期間の観光収入は167億バーツにのぼると予想されている。

なお、この期間にタイを訪れる外国人は、北東アジアと東南アジアからが約33万2500人と最も多く、これによる観光収入は110億バーツ程度となる見込みだ。

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