バンコクエアウェイズ 視界不良でメホンソン便の欠航継続 安全性優先

タイ初の民間航空会社であるバンコクエアウェイズは3月17日、タイ北部の大気汚染悪化に伴う視界不良のため、安全性を優先し北部メホンソン県の空港を離着陸するフライトを24日まで取りやめると発表した。

同航空は先に14~16日の欠航を発表していた。同航空によれば、17日時点で同県の視程はわずか1600メートルにすぎず、航空機の運航に支障が出かねないとのことだ。

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