財務省のシンクタンクが経済成長見通しを下方修正か 輸出減速受け

関係筋によれば、タイ財務省のシンクタンクである財政政策室(FPO)が4月に今年のタイ経済成長見通しを下方修正する可能性があるという。今年に入り輸出の低迷していることが最大の要因。

FPOは1月に今年の輸出成長率が4.5%に達することを前提にタイ経済成長率を4%とする見通しを示していた。だが、輸出がすでに減速しており、国内需要は拡大しているものの、相殺できていないという。

なお、タイ中央銀行は先に今年のタイ経済成長見通しを4%から3.8%に下方修正した。

関連記事

ページ上部へ戻る