タイ国内に鉄道車両組み立て工場建設へ 財政負担軽減のため

パイリン副運輸相は3月26日、タイは鉄道車両を輸入に依存しており、大きな財政的負担となっていることから、タイ国内に鉄道車両組み立て工場を建設することが計画されていると明らかにした。

現時点で約700億バーツで新車両を輸入することが予定されているが、計画が実現すれば、60億~70億バーツで新車両を用意できるとのことだ。

運輸省は来年の計画スタートに向け工業省およびタイ投資委員会(BOI)と検討を進めてゆくことにしている。

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