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タイ閣議 電気料金の4%引き下げを承認 5月1日から8月31日まで

タイ政府は4月1日の閣議で5月1日から8月31日までユニット当たりの電気料金を4.15バーツから3.99バーツに引き下げる案を承認した。ペートンタン首相によれば、約4%の電気料金引き下げは、エネルギー省が国民の経済的負担軽減を目的に提言したもので、エネルギー規制委員会(ERC)が承認し4月後半に発表した後、本決まりとなる。

中核与党・タイ貢献党は国民負担の軽減のため、ユニット当たり電気料金を4バーツ以下に引き下げるよう働きかけていたが、関係当局は大幅な引き下げは無理があるとして、小さな引き下げしか認めなかった。

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