消費者信頼感指数が過去16カ月で最低 不安定な政局に市民が不安感

タイ商工会議所大学(UTCC)によれば、4月の消費者信頼感指数は過去16カ月で最低の79.2に落ち込んだ。

タナワットUTCC副学長は、「消費者は政治が不安定であることを懸念しており、新政権が誕生してもなにか問題があれば街頭デモが起きるのではないかと心配している」と指摘する。

副学長はさらに、「6月、7月になっても新政権が誕生はなければ、指数はさらに落ち込み、タイ経済に暗い影を落とすことになろう」との見方を示す。

同指数はUTCCが独自調査に基づき毎月発表している。

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