ワチラロンコン国王陛下 戴冠式実施関係者に謝意示される

ワチラロンコン国王陛下は5月4から6日にかけて行われた戴冠式と関連セレモニー・イベントの実施にかかわった人々に対し謝意を表された。宮内庁が5月11日に発表した。

陛下によれば、戴冠式などを滞りなく執り行なうことができたのは国民が団結していたからであり、また、国民が王室を愛していることの証とのことだ。6日に大勢の国民が陛下を一目見ようと沿道などに集まっていたことについても「感銘を受けた」と述べられていた。

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