ドンムアン免税店入札は新運輸相就任後に実施 政策変更の可能性に対応

国内の主要6空港を管理・運営するタイ空港社(AOT)のウィチャイ副会長によれば、ドンムアン空港の免税店を運営する業者を選ぶ入札は新しい運輸相が就任してからになるという。

同副会長は、「(AOTを管轄する)運輸省では新大臣就任に伴い政策の変更があるかもしれない。このため、新運輸相就任を待った方がよいと考えた」と説明している。

なお、スワンナプーム、チェンマイ、プーケット、ハートヤイの4空港に関しても免税店運営業者を選ぶ手続きが進められている。

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