タイ南部 ベトン新国際空港の滑走路を延長 大型機離着陸に対応

アピラット陸軍司令官は7月5日、南部ヤラ県ベトン郡の国際空港建設現場を視察した際、滑走路は当初1800メートルの予定だったが、大型機の離着陸と観光促進を可能とすべくプラユット首相の指示で2100メートルに延長されることになったと説明した。

同地に国際空港を建設することは1995年に当時の当局者が提案したもので、地元民の念願だったという。ベトン国際空港は総工費19億バーツで、来年6月に開業の予定。

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