THAIの航空機購入計画 新運輸相が承認 労組は反発「赤字が悪化」

サクサヤム運輸相はこのほど、タイ国際航空(THAI)が1360億バーツを投じて航空機38機を購入したり、借り受けたりするとの計画を承認したことを明らかにした。

この計画にはTHAIの労働組合が反対しているが、運輸相によれば、同計画がTHAIの競争力強化につながることを確認しておく必要はあるものの、運輸省としては新しい航空機の購入・リースについては必要不可欠な投資と考えているとのことだ。

なお、労組は、1000億バーツ以上の累積赤字を抱えるTHAIの財政状態がさらに悪化する恐れがあるとして計画に反対している。

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