8月の工業生産指数が4.4%下落 工業省が通年見通しを下方修正

工業省工業経済室(OIE)によれば、8月の工業生産指数(MPI)は100.58にとどまり、前年同月を4.4%下回った。これで4カ月連続の下落となった。これを受けOIEは今年のMPI見通しをこれまでの2~3%増から0~1%増に下方修正した。

OIE幹部によれば、8月は国際貿易減速などの要因で、自動車、自動車部品、電子部品、ゴム製品、鉄鋼、砂糖の生産減が目立ったという。

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