観光名所で自然破壊か 当局が調査開始

南部ナコンシータマラート県ラーンサカー郡のキーリーウォン村はエコツーリズム・スポットとして知られているが、この村を流れる川では観光客相手に商売をする者たちが河原にコンクリートを流し込んで床のような場所を設け、そこにパラソルを立てて商売しているとされる。

このため、ネット上では「自然破壊」との批判する声が上がっており、地元当局が事実関係を解明すべく調査に乗り出したという。

調査はシリパット同県知事とアタポン森林局局長が命じたもので、ラーンサカー郡の役人も調査に協力しているという。

ネット上では、「観光客を泊める施設の建設のために森林が伐採されるなどして自然が破壊されたほかの観光地の二の舞になりかねない」といった指摘が出ている。

関連記事

ページ上部へ戻る