タイへの特恵関税一部廃止 タイ首相が米国と話し合いへ「再考を期待」

米国が来年4月からタイからの輸入に対する一般特恵関税制度(GSP)の特典適用を一部廃止するとしていることについて、ナルモン政府報道官はこのほど、米国がこの件についてタイ側と話し合う姿勢を示していると述べた。

すでにプラユット首相と訪タイ中のロス米商務長官との話し合いでも取り上げられており、ここで首相は、長期に及ぶ2国間の友好関係に鑑みて米国が再考してくれるものと期待していると伝え、また、ロス長官からは「さらなる話し合いを歓迎する」との発言があったとのことだ。

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