セントラルが外国での事業に200億バーツ投入へ

タイの大手小売りコングロマリットであるセントラルグループは5か年計画のもとで外国での小売り事業とホテルビジネスの展開に今年、200億バーツ以上を注入する予定という。

この海外投資5か年計画は2023年にかけて実施するもの。今年は具体的には昨年買収したイタリアの小売りコンプレックスの改修に20億バーツ、大阪でのホテル建設に30億バーツ、オーストリアでの新しい小売りコンプレックスの建設に150億バーツを投入する。

大阪のホテルは日本企業とのパートナーシップで難波に建設される34階建て、515室のセンタラ・グランド・ホテル大阪で、センタラ・ブランドのホテルとしては日本における第1号となる。2023年開業の予定という。

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