今年のタイ航空の赤字は前年を下回る見通し 当初見通しの8割減

タイを代表するエアラインであるタイ国際航空(THAI)は赤字体質の改善が課題となっているが、今年の赤字は22億バーツあまりにとどまり、当初予想の約100億バーツを大きく下回る見通しだ。この数字は前年の赤字額である約36億バーツも下回っている。

THAIは経営効率化による赤字削減のため、来年は航空会社が販売する輸送サービスの単位である「有効座席キロ(ASK)」で2~3%の改善を目指すという。

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