船荷主評議会 今年の輸出見通しを再び下方修正

タイ船荷主評議会(TNSC)が今年の輸出見通しをマイナス2.5~3%に引き下げた。これでTNSCによる今年の下方修正は5度目となった。

カンヤパットTNSC議長によれば、米中貿易摩擦も解決の兆しがなく、バーツ高も輸出にブレーキをかけており、タイの輸出にとってのプラス要因はなにも存在しないとのことだ。

なお、タイ商業省によれば、10月の輸出も208億米ドルにとどまり、前年同月を4.5%下回った。

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