新型肺炎対策の一環として納税期限を延期 閣議決定

タイ政府は2月4日の閣議で、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けている個人や事業所の便宜を図るため、昨年1年間の個人所得税の納付期限を3月末から6月末に延期することを決めた。

財務省財政政策室(FPO)のラワロン室長によれば、この措置は新型ウイルスの流行で打撃を受けている観光産業を支援するための税優遇措置の一環とのことだ。同措置には今年9月30日までのジェット燃料を対象とした課税率引き下げなどが含まれている。

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