タイ政府 消費と雇用の促進に1700億バーツを投入

スパタナポン副首相によれば、政府は新型コロナの感染拡大で低迷している経済の再生策として今年第4四半期(10-12月)に総額1700億バーツを投じて3つの救済パッケージを実施する予定という。

これらのパッケージは4000億バーツの社会経済再生計画の一部として実施されるもので、具体的には雇用の創出に最大1000億バーツ、新卒者の雇用に200億バーツ、低所得者と小規模事業者の支援に500億バーツが投じられることになっている。

また、副首相によれば、政府は来年、外国において感染対策で影響を受けている企業を対象にタイへの生産拠点移転を呼びかける措置を実施する予定という。

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