消費者信頼感指数がまた下落 燃油価格の上昇・輸出不調などが原因

タイ商工会議所大学(UTCC)によれば、消費者信頼感指数は9月に前月を下回ったが、10月も前月に及ばなかった。

指数は6月81.3、7月82.2、8月83.2、9月82.3、10月81.3。2カ月連続で指数が下落したことについて、UTCCでは、燃油価格の上昇、農作物価格の低迷、米中貿易戦争、低調な輸出、中国人観光客の減少などが原因と説明している。

同指数はUTCCが毎月独自調査に基づいて発表している。

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