プーケット 7月からの外国人観光客受け入れを目指す

タイ国政府観光庁(TAT)によれば、風光明媚な観光の島として世界的に知られた南部プーケット県では新型コロナワクチン接種済みの外国人観光客を今年7月から隔離なしで受け入れることを目的としたプーケット再開プランを新型コロナウイルス感染症対策センターに3月26日にも提出する予定だ。

このプランを実現するためには、プーケット県民へのワクチン接種率を70%に引き上げることが求められている。具体的には4月15日までに少なくとも46万6587人に1回目の接種、5月15日以降に2回目の接種を行わなければならない。

また、外国人観光客に人気の南部スラタニ県サムイ島も外国人観光客の受け入れ再開に向けたプランを作成中。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る