車・ビールの販売回復で物品税収入が拡大 昨年10月から今年2月

タイ財務省物品税局によれば、今年度入り後の5カ月間(昨年10月~今年2月)における同局の物品税収入は2330億バーツとなり、目標を1.12%上回った。自動車とビールの販売が盛り返していることが大きな要因という。ただ、前年度同期比では9.44%減となった。

なお、前年度(2019年10月~20年9月)における物品税収入の内訳は、燃料41%、自動車15.5%、ビール14.5%、酒類11%、タバコ11%、飲料4.5%となっている。

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