裕福な外国人投資家にタイ長期滞在を許可 閣議決定

一定の条件を満たす外国人投資家などに長期滞在を認めることで総額3000億バーツの外国投資を誘致するという「フレキシブル・プラス・プログラム」が10月19日の閣議で大筋承認された。長期滞在が許可される条件は投資額が100万米ドル以上であることなど。

タイ国観光庁(TAT)では同プログラムの実施で裕福な外国人1万人あまりがタイを訪れ、約300億バーツの経済効果が期待できるとしている。

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