軽油価格抑制のためオイルファンドの借入上限を撤廃 閣議決定

タイ政府は軽油価格上昇を抑制するためオイル・ファンドの資金から価格補助を行っているが、3月15日の閣議で、同ファンドに投入する借入金の上限400億バーツを撤廃することを決めた。この上限は3月9日に国家エネルギー政策委員会が設定したものだ。

今回の決定は、2020年から2024年までは可能な限り長期間にわたり軽油価格をリットル30バーツ以下に抑えエネルギー危機を乗り切るという政府プランに基づいたものとなっている。

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