タイ北部 ナーン空港の滑走路拡張を検討 2025年着手か

運輸省空港局によれば、同局はタイ北部ナーン県のナーン空港の拡張に向けた環境影響評価(EIA)を行うための費用4000万バーツを政府に請求する予定だ。同空港は将来的に利用者増が予想されるため、それに備えて滑走路を拡張し、新しいターミナルを建設するのが望ましいという。

空港局のチャルン副局長によれば、ナーン空港の滑走路は現在、2000メートルだが、これを2500メートルに延ばしてより大型の旅客機が離着陸できるようにする必要があるという。同局では、すべてが順調に運んだ場合、2025年にも拡張工事に着手できると見込んでいる。

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