軽油価格安定のため7月20日まで減税幅引き上げ

軽油価格の上昇は輸送費を引き上げ、商品やサービスの小売価格上昇につながり国民生活に影響を及ぼすことから、タイ政府は軽油税を減額する措置を7月20日まで続けることを決めた。

軽油税の減額は当初、2月18日から5月20日までリットル当たり5.99バーツとされていたが、政府は2月に減額幅をリットル当たり3バーツに縮小。そして今回の決定により、5月20日から7月20日までリットル当たりの減額幅が5バーツへと増やされることになった。

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