タイ入国制限緩和 プーケットでは668億バーツの経済効果

 タイ南部の観光リゾート、プーケット県のナロン知事によれば、同県では観光再生のために昨年7月に入国制限や感染対策が緩和されたが、その後、今年4月30日までに50万3468人の観光客が訪れた。これら観光客の1人当たりの支出は5万5000バーツほどであり、全体で281億バーツの観光収入がもたらされ、経済効果も668億バーツにのぼったとのことだ。この期間に観光業が息を吹き返し、失業率にも改善が見られている。

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