イミグレ 滞在査証(ビザ)を自動延長、90日レポート免除

タイ入国管理事務所(イミグレーション)でのクラスター発生を危惧する声の高まりを受け、滞在査証(ビザ)の自動延長、90日レポート免除などを盛り込んだ内務省令が4月8日、官報に掲載され、同日発効した。

これにより3月26日以降に滞在許可が期限切れとなる外国人は、ビザのカテゴリーに関係なく(ノービザ滞在も対象)、4月30日まで滞在期間が自動的に延長されることになった。オーバーステイの罰金(1日につき500バーツ)は徴収されない。

また90日毎の居住地報告(90日レポート)も3月26日から4月30日の間に報告期間が満了する場合、次回告知まで報告が免除される。

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